2023/11/15

最高の一着を選ぶために!ウェディングドレスの種類と特徴をご紹介

大切な日に着るウェディングドレスは自分が一番素敵にみえて気に入ったものを身につけたいですよね。ですが、「自分に似合うドレスってどれなのだろう…」「色々なデザインがあって悩む…」と普段なかなか目にすることがないからこそ迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は、それぞれのウエディングドレスの種類や特徴について紹介していきます。

ウェディングドレスの種類

ウェディングドレスは以下の種類が挙げられます。

▪ Aライン
▪ プリンセスライン
▪ エンパイアライン
▪ マーメイドライン
▪ スレンダーライン
▪ ミニドレス
▪ ロングトーンドレス
▪ セパレートドレス
▪ 半袖・長袖

それでは早速各ドレスの特徴をご紹介していきます!

ウェディングドレスの特徴

Aライン

ウエストラインから裾にかけて、アルファベットのAのように広がったデザイン。体型を選ばず誰でも着こなすことができるドレスとなっています。
ウエストをマークしているのでスタイルアップが期待でき、女性らしいエレガントな印象を与えることができます。

プリンセスライン

ウエストラインから裾にかけ、Aラインよりもスカートが広がり、膨らんだデザイン。ボリュームのあるスカートにパニエでさらにふんわり感を出しており、まさにお姫様のようなドレスです。
ボリュームがあるので下半身をカバーしてくれる他、可愛らしく華やかな印象を与えることができます。

エンパイアライン

胸下の位置で切り替えをとり、裾はストンと落ちた直線的なデザインです。普段着るワンピースに近いドレスなのでナチュラルさがあり、豪華すぎない印象にしたい方にはおすすめの一着です。
また、こちらは古代ギリシャの女神をモチーフにしたドレスだそうなので、神秘的で上品な雰囲気も感じられますね。

マーメイドライン

上半身から膝位置まで身体にフィットさせ、裾は人魚の尾ひれのように広がっていることが特徴のデザインです。体のラインが強調されるのでエレガントで美しく、女性らしい印象を与えることができます。

一見、着用難易度の高いドレスに感じますが、素材やドレスの裾の広がり方などによって印象が変わるため、自分のスタイルに合ったデザインを探すことも可能です。

スレンダーライン

身体にフィットし直線的なラインが特徴のドレスです。スカートの裾は特に広がりはなく、まっすぐですっきりした形なので大人っぽくスタイリッシュな印象です。長身で細身の方は、特にスタイルの良さを強調することができる一着となっています。

ミニドレス

スカート丈が膝上やミモレ丈であること、裾の広がりはベルのような形のドレスを指します。これまで紹介したロングドレスと違い、丈が短いので軽やかさがあり、キュートさや元気な雰囲気を演出することができます。カジュアルめなので、二次会などのドレスとしてもおすすめです。

ロングトレーンドレス

トレーンとは、ドレスの引き裾のことを指します。
後ろにかけて広がる裾が特徴のドレスで、後ろ姿はゴージャスかつエレガントな印象を与える素敵なスタイルとなっています。
また、イギリスのロイヤルウェディングでも着られており、ダイアナ妃が着用したドレスもこのタイプです。

セパレートドレス

その名の通り、トップスとスカートが分かれたドレスとなっています。
セパレートになっていることで、好きなデザインや素材を組み合わせ、自分らしいオリジナルのスタイルを作ることができるのが魅力です。
おしゃれ上級者の方に人気があるデザインです。

半袖・長袖

お姫様のようなパフスリーブや高貴な印象になるロングスリーブなど、袖のデザインによって印象がかわりますが、共通することとして袖があることでクラシカルな印象にすることができます。
体型カバーも袖の種類によって対応することができるので、コンセプトや自分の体型に合わせて選ぶのも良いでしょう。

まとめ

今回はウェディングドレスの種類・特徴について紹介しました。
自分の身体に合ったものや、好きなコンセプトに応じてドレスを選び、
素敵な瞬間を過ごしましょう!