長禄元年(1457)太田道灌公江戸城築城の折、当地に立ち寄り、工事の安全を祈願し鶴岡八幡宮の神霊を勧請し建立。現在の宮司の曾祖父(故斎藤守高氏)は中村縫之助という芸名をもつ神楽の元締で、古くから「面芝居」が伝わっていたが、昭和十年頃には絶え、今では「面芝居の面」が残っているにすぎない。
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下高井戸浜田山八幡神社(しもたかいどはまだやまはちまんじんじゃ)
こだわりポイント
カメラマンの持ち込みができる
ロケーションフォト対応
巫女舞がある
着替室・控室完備
衣裳の持ち込みができる
雅楽の生演奏