プラン紹介

神社挙式

¥87,000

「神前式(しんぜんしき)」とも呼ばれる、神様に誓いをたてる挙式となります。
日本古来の宗教である神道に基づくものであり、日本らしさや厳かな雰囲気がその特徴です。
衣裳は原則和装着用で行うため、「和装が着たい」という理由で選ばれる方も多いです。これまでは新郎は黒紋付、新婦は純粋無垢を表すとされる白無垢を着ることが基本でしたが、昨今では色打掛等を含め多くの衣裳を選べるようになってきました。
それに伴い、髪型の制限もなくなり洋髪など自由に選ぶことができます。

神社挙式におすすめの神社

このような方におすすめ

神社挙式の流れ

最近ではホテル・式場内に併設された神殿で行うこともありますが、神社で行うことが一般的になります。

神社挙式の主な内容

1 .手水の儀(ちょうずのぎ)

手をお水で清めます。
これは禊を簡略化したものといわれています。

神様の聖域に入る前に、穢れや邪気を払いお清める意味があります。

「手水の儀」の手順
①まず右手でひしゃくを取り、清水を汲みんで左手にかけ、左手を清めます。
②つづいて、左手でひしゃくを取り、同様に右手を清めます。
③再びひしゃくを右手に持ち、左の手の平に清水を受けて口をすすぎます。すすぎ終えたらもう一度左手を水で流します。

2. 参進の儀(さんしんのぎ)

「出席者入場」です。
神職・巫女・雅楽演奏者に導かれ、新郎新婦・列席者が列になり進み、神殿へとあがります。
※神社によっては、巫女・雅楽がないという場合もありますので、その際は神職のみとなります。

3. 斎主挨拶(さいしゅあいさつ)

式の進行をつとめる神職のことを、「斎主」といいます。
この「斎主」からの最初の挨拶のあと、神前へ向かって全員で一礼をします。
これから式を見守ってくれる神様へ、「お願いします」とお伝えします。

4 .修祓の儀(しゅばつのぎ)

「お祓い(おはらい)」の儀式です。
「修祓」とは、心身を清めるための「お祓い」という意味です。
斎主が祓詞(はらいことば)を述べ、身の穢れ(けがれ)をはらい清めてくれます。

5.献饌

神前米・酒・野菜・果物等、神饌をお供えします。
多くの場合、あらかじめ神饌を供えておき、お神酒を盛った瓶子(へいし)の蓋を取る事で、献饌に代えます。

6.祝詞奏上(のりとそうじょう)

「お祝いの言葉」を読み上げる儀式です。
斎主が「祝詞」つまり「お祝いのことば」を神に向かって読み上げます。
祝詞は神様への祈り・願い・感謝・誓いの言葉です。
その間列席者は敬礼をします。

7. 三献の儀(さんこんのぎ)

「三三九度」と呼ばれる杯(さかずき)を交わす儀式です。
新郎新婦が神前にお供えされたお神酒で夫婦の契りを固めます。
酒を一杯飲む事を一度といい、三度飲む事を一献として、これを三献、つまり九度いただく作法の事をいいます。

神前式ならではといってもよい有名な儀式です。

新郎新婦が、小型・中型・大型の杯を、この順番で交わします。
順番は以下の通りです。

①「小杯」で新郎→新婦→新郎の順
②「中杯」で新婦→新郎→新婦の順
③「大杯」で新郎→新婦→新郎の順

8 .誓詞奉読(せいしほうどく)

新郎新婦が夫婦としての誓いの言葉を読み上げる儀式です。
新郎新婦そろって神前へ一礼し、新郎が「誓い」の「詞(ことば)」を神へ向かって読み上げます。
新婦は新郎に続いて、自分の名前だけを添えるのが一般的です。

9 .指輪交換

かつてはなかった儀式ですが、キリスト教式での人気を受け、式次第に入っている神社が増えてきました。
新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、おたがいの左手薬指に結婚指輪をはめます。

10. 玉串奉奠(たまぐしほうてん)

「玉串(たまぐし)」を神前にお供えして、「神と二人のつながり」を固めるための儀式です。
「玉串」とは、榊(さかき)という木の小枝に紙垂(しで)を付けたもので、神と人をつなぐ役目を果たします。

11. 巫女舞

巫女が「両家の繁栄」を祈った舞を披露してくれます。
※巫女舞がない神社もあります。

12.親族盃の儀(しんぞくはいのぎ)

列席者全員もしくは代表者が、盃でお神酒を飲み、「親族同士のつながり」を固めます。
ここでは、新郎新婦の親族が杯のお神酒を3口で飲み干します。

13.撤饌(てっせん)

文字通り斎主が神饌をお下げします。

14. 斎主祝辞

斎主から、二人と両家への祝辞が述べられます。

15. 退場

斎主→新郎新婦→仲人→親族の順に退場します。

神社挙式の良いところ

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