プラン紹介

結婚奉告祭

¥5,000

結婚奉告祭とは「おふたりが結婚されることを神様に報告する儀式」です。
神様に感謝のお気持ちをお伝え頂き、今後の生活をお守り頂けるように祈願致します。
分類としましては、ご祈祷となりますので、七五三やお宮参りと同じになり、ご祈祷形式の結婚式というイメージで主に神社で行うことができます。

このような方におすすめ

結婚奉告祭の流れ

神前式の式次第から抜粋して行います。
神社によって項目は異なりますが修祓・祝詞奏上・玉串奉奠などが多く、中には指輪交換や三献の儀ができる神社もあります。

結婚奉告祭の主な内容

修祓の儀(しゅばつのぎ)

「お祓い(おはらい)」の儀式です。「修祓」とは、心身を清めるための「お祓い」という意味です。
斎主が祓詞(はらいことば)を述べ、身の穢れ(けがれ)をはらい清めてくれます。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

「お祝いの言葉」を読み上げる儀式です。
斎主が「祝詞」つまり「お祝いのことば」を神に向かって読み上げます。
祝詞は神様への祈り・願い・感謝・誓いの言葉です。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

「玉串(たまぐし)」を神前にお供えして、「神と二人のつながり」を固めるための儀式です。
「玉串」とは、榊(さかき)という木の小枝に紙垂(しで)を付けたもので、神と人をつなぐ役目を果たします。

結婚奉告祭の良いところ

・拘束時間の短縮

神前結婚式の場合はおおよそ30分程の儀式となりますが、結婚奉告祭は15分程のところが多いです。
神前式の場合は事前に打合せやリハーサルを行うことが多いですが、結婚奉告祭はご祈祷なのでそういうこともほとんど御座いません。

・気軽に行える

結婚奉告祭に関してはスーツなどの平服でも行うことができる神社が多いです。
衣装合わせ等も必要ないので気軽に行うことができます。
もちろん紋付袴や白無垢などをご着用しても問題ございません。

・費用

奉告祭の費用は、結婚式よりも安く設定されていることが多く、半値以下という神社も珍しくはありません。
平服であれば、衣裳代をかけない分さらにお安くなりますし、衣装を選ばれたとしても、結婚式よりは費用を抑えて行うことが出来ます。

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