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2020-11-03

結婚式に関するアイテムや演出の意味③

結婚式の歴史と意味

結婚式に関するアイテムや演出の意味や由来を紹介する記事の第3弾です!
本記事で紹介するのはこちら!

・ウエディングキス
・結婚指輪
・フラワーシャワー

【ウエディングキス】
まずはウエディングキスについてです。
キリスト教式では必ず式次第に含まれております。人前式でもされる方が多いのではないかと思います。
ドラマや映画でもよくあるので、結婚式と言えば新郎新婦のおふたりが誓いのキスを交わすというイメージが定着していますが、その意味はご存知でしょうか?

実はこちら「誓いあった愛を封じ込める」という意味があるのです。
キリスト式の式次第ではウエディングキスの前に誓約が御座います。
牧師からの「愛することを誓いますか?」と問われる儀式です。
これに「はい。誓います」と返答したおふたりがそれを永遠に封じ込めるためにキスをするのです。

昨今では人前では恥ずかしいからとほっぺやおでこにキスをされるカップルもいらっしゃいますが、先述の意味からするとやはり口が正解なんですね!

【結婚指輪】
こちらは結婚式には欠かせないアイテムのひとつですよね!
ウエディングキスと同様に指輪の交換も結婚式のイメージに定着していると思います。
ではそちらの意味についてです。
指輪はその形状から「途切れることのない永遠の愛」を表すと言われております。また指輪の“円”から”縁”を表すともいわれております。

そして結婚指輪はお互い左手の薬指にはめ合いますよね?
これが何故なのか?と言いますと
左手の薬指には心臓に直結する血管があるといわれてきました。
このことから「心」に一番近い指が左手の薬指であり、そこに指輪をはめることで心から愛を誓いあうという意味があるそうです。

ちなみに婚約指輪にはダイヤモンドが定番となっていますが、これは宝石のなかで最も丈夫なダイヤモンドであることから「固い約束」や「傷つくことのない愛」などの意味があるそうですよ。

【フラワーシャワー】
こちらは結婚式において人気の演出のひとつですよね!
挙式後などにゲストの皆様に花道を作っていただき、そこを通る新郎新婦に花びらのシャワーを振りかけてお祝いするセレモニーです!
こちらもやはりしっかりと意味が御座います。

それは花の香りで清めることによって、新郎新婦の幸せを妬む悪魔を追い払うという魔除けの意味だそうです。
悪魔は美しい花が苦手だそうです。

また別の演出で、フラワーガールが挙式において新婦入場前にバージンロードに花びらを撒くことも御座いますが、それも意味は同様です。
新婦が通るバージンロードをお花で清めるという意味が御座います。

そしてフラワーシャワーのようにシャワー系の演出ではライスシャワーやフェザーシャワーも人気です。
ライスシャワーはお米を振りかけるものですが、これには子孫繁栄の効果があるとされ、新郎新婦の新しい生活や豊かになるようにという願いが込められるそうです。

フェザーシャワーはフラワーの代わりに羽を使うものですが、こちらは天使の羽を表現しており、天使が新郎新婦に幸せをもたらしてくれるという意味があるそうですよ!

いかがでしょうか?
結婚式にまつわる物事には、色んなところに願いが込められていて素敵ですよね!
是非覚えておいてくださいね♪

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