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2020-10-26

結婚式の意味について

結婚式の歴史と意味

「結婚式は何故するの?」
そんな質問に対しての答えは人それぞれたくさんあると思います。
婚礼衣裳が着たい。思い出を残したい。結婚するにあたってしっかり儀式を行いたい。家族、友人に感謝を伝えたい。楽しみたい。など
どの理由も素敵ですし、それが叶うのが結婚式の良いところですよね♪

昨今の結婚式は多様化し、色々なカタチが御座います。
内容、演出は挙げればキリがない程多くのものが存在します。
結婚式としての舞台も式場ではなく、公園、船上、ホール、スタジアム/ドーム、テーマパーク、ビーチなどスペースさえあればどこでもできます!
他の人とは違う自分たちらしい結婚式がしたい!という方も多くいらっしゃると思います。
とても素敵なことですし、この先もっと斬新な結婚式が行われることもあると思うとワクワクします。

ただどのようなカタチで結婚式を行っても共通することがあると思います。
それはおふたりが出会い、結婚するまでに支えてきてくださった人たちへ感謝すること。そしておふたりが愛を誓い合い、新しい生活を送る上で改めて支えてくださる人たちへこれからも宜しくお願いしますと伝えること、です。

これこそ結婚式の意味であり、本質です。
なのでその表現方法は人それぞれどのようなものでもいいんです。

日本で現在のような式場やホテルにゲストを招待し結婚式・披露宴を行うようになったのは割と最近のことです。
それまでは新郎の自宅で行うことが一般的でした。
両家のご親族が集まり、三三九度で新郎新婦が結婚の契りを交わします。
その後は宴です。3日3晩続くこともあったのだとか。
いわゆる「祝言」や「家婚式」というものでしょうか。

まさにアットホームですよね!当時はこの言葉は使ってないでしょうが…

つまり昔から結婚式の意味は変わってないのです。

産業の発展とともに先述のように多様化してきた結婚式ですが
昨今の当たり前の形が全てではありません。
しっかりと自分たちが何故結婚式をするのか?を考え、それが叶う形で行えば大丈夫です!
その時に本質の部分がヒントにもなるのではないでしょうか。

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