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2022-11-17

2人だけで行う神前式の特徴をご紹介

結婚式に関わる話

家族や親戚、友人を集めずに、新郎新婦だけで行うのが2人だけの結婚式です。

2人だけで神前式を行うメリットやデメリットなどを詳しくご紹介します。

神前式を2人だけで行うメリット

メリットは大きく4つあります。

1.式の日取りを決めやすい

一般的な結婚式で日取りを決める場合は、参列者の予定を考慮する必要があります。

しかし、2人だけの結婚式なら、参列者を呼ばないため、新郎新婦の都合のみで日取りを決められます。記念日など、2人にとってより意味のある日取りにすることもできます。

2.結婚式の費用を抑えることができる

神前式の費用の相場は20万円〜30万円程度です。参列者がいない場合、演出のオプションや、披露宴など、上乗せしてかかる費用を抑えられます。

コストを抑えて神前式を挙げたい新郎新婦にぴったりのスタイルです。

3.準備の時間がかからない

2人だけの神前式では、準備に手間や時間がかからないこともメリットの一つです。

演出や引き出物といった、参列者がいる場合に必要な決め事が殆どないため、仕事が多忙な新郎新婦などにとって、準備にかかる時間が少ないことは大きなメリットになります。

4.人目を気にしなくてよい

人目が気になって緊張してしまう人にとって、家族や親族、友人に見守られている状況がないことは、メリットです。

神前式では、三献の儀や、玉串拝礼など、儀式が多いため、気恥ずかしいと感じる方も多いです。そういった儀式にも、人目がなくリラックスした状態で臨めます。

神前式を2人だけで行うデメリット

2人だけで行うデメリットは2つあります

1.両家の理解を得ることが難しい

結婚式のスタイルが多様化しているとはいえ、2人だけで行うということは自分たちの親世代への理解が得られないこともあります。親としては2人の晴れ姿をみたい、と考える人が多いこともあり、理解を得られない場合、揉め事になってしまう可能性もあります。

2人だけの結婚式を検討している場合は、早めに両家で相談することも大事です。

2.会場探し困難

会場を探す際、神前式では挙式と披露宴がセットになっているプランが多いです。挙式だけで行う、2人だけで行う、といった希望にあった会場がなかなか見つからない、ということも考えられますので、気になる会場が見つかった際には、2人だけで結婚式を挙げられるか確認をしてみましょう。

まとめ

2人だけで結婚式を挙げたいと考えている方に向けて、メリットとデメリットをご紹介しました。

2人だけの神前式の際には、神社を選ぶこともおすすめです。一般的な結婚式場に比べて、神社は交通アクセスが悪い場合もありますが、2人だけの場合は参列者のアクセスを気にする必要もありません。挙式当日の時間も余裕を持って使うことができるため、神社の景色と一緒に写真撮影を行うなど、2人にとって素敵な1日をプランニングしてみてはいかがでしょうか。

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