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2022-11-10

神社での結婚式はどの季節に行うべき?

結婚式に関わる話

結婚式を行う日程ですが、新郎新婦に特別なこだわりがない場合、どの季節に実施するべきか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、神社での結婚式はどの季節に行うのが良いのか、そのメリットとデメリットを含めてご紹介します。

神社での結婚式は、屋外で行われることが多いため、季節を感じられることが大きなメリットです。

春は人気のシーズンで、結婚式がとても多いです。

メリット

神社での結婚式では、屋外で行われることが多く、気温や天候などの影響はとても受けやすい環境です。
春の結婚式は、参列者の方にかかる負担が少ないということが大きなメリットです。

デメリット

春は年度変わりであり、ゴールデンウィークなどの連休もあるため、仕事やプライベートの用事に忙しい方が多いのではないでしょうか。参列者の方の中にもこういったように忙しい方がいらっしゃるかもしれません。春の結婚式は日程を選ぶことが大事です。

夏は天気の良い日が多いため、比較的に日程を選びやすい季節です。

メリット

先ほどの通り天気の良い日が多く、さらには多くの木々が葉をつけて新緑に囲まれた式が印象的なシーズンです。神社ならではの光景に包まれた結婚式が行いたい方におすすめです。

デメリット

神社での結婚式は屋外で行うことが多いため、チャペルなどでの一般的な結婚式と比べて「とても暑い・・・」という意見をよく耳にします。参列者様の体調にも関わる部分になりますので、気遣いや時間帯選びなどが、他のシーズンの結婚式に比べて大切です。

秋は過ごしやすくなってくる季節です。一日通して過ごしやすいため、迷うことが少ない季節となるでしょう。

メリット

秋は春と同様に過ごしやすい気候が特徴ですが、春と大きく違う点はなんといっても紅葉ではないでしょうか。紅葉をバックにした結婚式は、神社で行う和婚ならではのものとなっております。

デメリット

秋はとても人気なため、結婚式場が取りづらい状況です。予約もかなり早い段階で埋まってしまいます。特にメリットに挙げている紅葉をバックに結婚式を行う、という希望と、参列者の都合がつきやすい日取りを考えると、かなり会場を抑えることがかなり難しいです。

ウェディング業界では冬はオフシーズンとされていることが多く、キャンペーンを行っている会場もあるため、運がよければ少し安めに行うことができるかもしれません。

メリット

和婚に欠かすことのできない着物ですが、冬は比較的着ることができる着物の種類が多いです。他のシーズンではなかったデザインの着物など、主役である新郎新婦が本当に気に入ったものを選べる可能性が高いです。

デメリット

冬は日程によってはかなり寒いです。特に屋外で行う結婚式では、寒さの影響を大きく受けてしまうため、特別な寒さ対策を行うなどが必要です。

まとめ

どの時期も一長一短あり、決めるのが難しいものです。

特に屋外で行う結婚式を予定している場合、参列者の方への負担を考慮しながら、神社ならではの景色などを取り込んで、理想の結婚式に近づけるように検討してみてはいかがでしょうか。

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